行きかふ年もまた旅人なり
「月日は百代の過客にして行きかふ年もまた旅人なり」と、松尾芭蕉の句にありますが、11月も本日で終わりです。
明日からは慌しい12月、師走という事になりますが何故「師走」というかというと「師」すなわち偉いお坊さんでも走り回るという意味だそうです。
12月で私も54歳となります。アー!オー!マイッタ!と意味不明の声を出したくなりますが、まあとりあえず人生の約三分の二?四分の三?五分の四無事生きながらえたと考えると嬉しくもあり、悲しくもなります。
これから20年(?)を生き抜くにはというよりどんな生き方が出来るのか、という人生の集大成みたい事も考えていかねばと思いつつも何から始めたら良いのか全く分からない状態です。
多分目先の仕事と目先の遊びをどうしようかと毎日四苦八苦して終わるんだろうか?
さびしいーー!